あなたは、セックステクニックを磨きたいと思いますか?
なぜセックステクニックを磨きたいと思うんですか?
多くのステキな男性は
「女性を官能に導きたいからテクニックを磨きたい」
と言います。
しかし、実際にテクニックを勉強し初めて実践してみると
相手女性が「・・・・?」となる場合があります。
せっかくセックステクニックを知っても
実践の段階でうまく相手に効かない。
で、焦る。落ち込む。腹が立つ。

こういう失敗例には、ある共通点があります。
それは、
「目的を見誤っている場合」です。
どういうことかわかりますか?
本来、Gスポット愛撫とかクリリン愛撫とか
焦らしセックスとかポルチオセックスとか
そういういわゆるセックステクニックを勉強し始める時の目的って
「パートナーを喜ばせるためにテクニックを磨く」
だったはずなんです。
しかし、この目的がいつの間にやら
「テクニックを使うためにテクニックを磨く」
になってしまう場合があります。
こういう時、特に女性はそういうことを敏感に察知します。
「あ、この人、自分がやりたいだけなんだな」。

すると、快感に集中できなかったり、
そもそも気持ち良くなれなかったりします。
結果、男性はパートナーを喜ばせることが出来なくなってしまうんです。
Ayuを含め、人って誰だって
「自分のことしか考えられない」というのが本来の自然な状態です。
というのも、
「相手のため」と思っているときでさえ、それは
(自分が考える)「相手のため」
(自分が信じる)「相手のため」
だからです。
「こうしてあげれば、(きっと)相手は喜ぶだろう」
「こうしてあげれば、相手は喜ぶ(にちがいない)」
そういう自分なりの予想があって、
自分なりの基準で、
「相手のため」に考えたり行動したりするわけです。
だからこそ一歩間違うと、「価値観の押しつけ」になります。
これは、よくあるカップルの喧嘩の原因の1つです。
デート前、彼氏は彼女を喜ばせたい一心で、
彼女の好きな映画のチケットを買って出かけます。しかし、彼女は
「今日は映画の気分じゃないの。お買い物しましょ」
と言いました。彼氏は「なんでだよ!きみが喜ぶと思ってせっかくチケット買って来たのに!」と腹を立てます。
そこから喧嘩が始まります。
こんな感じですね。
元々、彼氏の目的は「彼女を喜ばせたい」ということでした。
だったら、彼女がお買い物をしたいと言ったら、
それに付き合ってあげれば彼女は最高に喜んだはずなんです。
ところが、チケットを買った瞬間から彼の中で
「映画をみること」が目的になってしまったばっかりに
彼女と喧嘩に発展してしまったんですね。
相手が喜ぶと思ってしたことが、
かえって相手を困らせたり怒らせたりする、
それで、相手の反応に驚いた人は、
悲しくなったり、
逆に相手に対して腹が立ったりします。

「こんなにも〜してあげたのに」
というわけです。
相手を想うからこそ、
あんなことをしてあげたい、こんなことをしてあげたい、
と考えるのは当然のことですし素晴らしいことです。
そして男女が付き合っていく上で、デートもセックスも
避けては通れないものですし、それらは積極的に楽しむべきものです。
だからこそ、どんな時も目的を見誤らないように
お互いハッピーに関係を紡いでいきたいものですね^^
いつも最後まで読んでいただき
ありがとうございます!
☆Ayu☆